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生命保険を見直しで無駄な保険を貯蓄にまわそう

我が家はマイホームを建てることになった昨年の春、生命保険の見直しを図りました。

それまでは、主人が独身の頃から義母様がかけてくださっていたものをまかせっきりで引継いだまでの・・



いわゆる・・とりあえずかけているから安心。



というものだったのです。

私自身、保険に関心がなかったのも原因のひとつです。



月々の掛け金も2万円以内でお安く、若い頃から継続して掛けてもらっていた恩恵だと安易に喜んでいたのです・・



その落とし穴に気がついたのが、マイホームを購入するにあたり、主人とお金について見直しはじめた矢先だったのでした。



そもそも・・死亡時に5000万円ももらえるというのに、月々2万円で保障されているなんて・・

恵まれすぎているというか・・

悪い言い方をすれば、まるで亡くなってしまったものが得のような錯覚に陥りそうです。



しかし、よくよく見直してみると・・

主人が50歳になるころには掛け金は倍にはねあがり・・定年するころには驚く金額でした。
ステップ式に掛け金があがっていくというとても怖いものでした。



主人の母も一人で育ててくれたので、とりあえずはずっと掛けてくれていたのでしょうが、保険やさんの言われるがままに掛けていたのです。



このご時世ですから・・保険と言うものは見直したいと思ったときが、見直す時期なのです。

今、やめたらソンですよ!

必ず言われます。



しかし、自分達がお金について考えたとき、家族のターニングポイントにさしかかったとき、

そのときには、きっと見直すことが間違いではない時期なのだと思うのです。

    私達も、そんな際に、色々と調べた挙句、これは私達に向いているという保険と出会いました。

    主人の年収、今後のライフプランのとても丁寧な表を作成してくださった上で我が家にとって、一番無駄のないプランを提示してくださいました。



    もし、旦那さんが亡くなったとき、もらえるお金が多ければ多いほどいいのでしょうか?



    今までの私はそう思っていました。



    それは、主人がなくなってしまったとき、とにかくお金があれば生きていける。お金が全てだと思っていたからです。



    しかし、ライフプランをたててみることにより、子ども達が大学を卒業するまでにどのくらいかかるのかをシュミレーションすることができ、最低どのくらいのお金があれば、生活できていくのかということが確実に数字となって出てくるのです。



    私は、保険を見直す際には、まず、自分達の家族を守るためにいくらあれば生活が出来るのかを把握していくことが大切だと思うのです。



    あれもこれも・・欲張っていては、何のために月々払っているのか意味がなくなります。



    最大限の補償ではなく、最低限の補償・・



    それが大事なのではないかと思うのです。



    毎月、高い掛け金を払って安心を買っているというのは間違いだと思うのです。



    無駄な保険金を、貯蓄にまわすこと。



    そうすることで、より生活にゆとりが生まれてくるのではないかと思っています。

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